ことわざの意味
相手の言うことを素直に聞かず、理屈をつけて反論すること。
使い方・例文
- 彼はああ言えばこう言うタイプで、何を言っても屁理屈で返してくる。
- ああ言えばこう言うのはやめて、少しは人の意見に耳を傾けたらどうだ。
- 子供がああ言えばこう言う年頃になり、手を焼いている。
ことわざの由来
こちらが何か言えば、すぐに別のことを言い返してくる様子をそのまま表現した慣用句。理屈や屁理屈をこねて素直に従わない態度を指す。日常の口げんかや言い争いの場面から自然に生まれた表現で、古くから使われている。
類似のことわざ
- 西と言えば東と言う
- 山と言えば川と言う
- 右と言えば左と言う