花のことわざ一覧
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若い時は二度無いわかいときはにどない
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落花枝に帰らず、破鏡再び照らさずらっかえだにかえらずはきょうふたたびてらさず
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幽霊の正体見たり枯れ尾花ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな
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やはり野に置け蓮華草やはりのにおけれんげそう
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花に嵐はなにあらし
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三日見ぬ間の桜かなみっかみぬまのさくらかな
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矯めるなら若木のうちためるならわかぎのうち
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棚から牡丹餅たなからぼたもち
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立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな
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大巧は拙なるが若したいこうはせつなるがごとし
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死んで花実が咲くものかしんではなみがさくものか
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知らぬ顔の半兵衛しらぬかおのはんべえ
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桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿さくらきるばかうめきらぬばか
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錦上に花を添えるきんじょうにはなをそえる
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借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔かりるときのじぞうがおかえすときのえんまがお
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火事と喧嘩は江戸の花かじとけんかはえどのはな
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親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無いおやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない
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男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲くおとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく
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老い木に花おいきにはな
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英雄色を好むえいゆういろをこのむ