お金のことわざ一覧
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男は敷居を跨げば七人の敵ありおとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり
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起きて半畳寝て一畳おきてはんじょうねていちじょう
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大男総身に知恵が回りかねおおおとこそうみにちえがまわりかね
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負うた子に教えられて浅瀬を渡るおうたこにおしえられてあさせをわたる
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老いては子に従えおいてはこにしたがえ
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老いたる馬は路を忘れずおいたるうまはみちをわすれず
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遠慮無ければ近憂ありえんりょなければきんゆうあり
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江戸っ子は宵越しの銭は持たぬえどっこはよいごしのぜにはもたぬ
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江戸っ子は五月の鯉の吹き流しえどっこはさつきのこいのふきながし
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内股膏薬うちまたごうやく
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内弁慶の外味噌うちべんけいのそとみそ
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雨後の筍うごのたけのこ
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鰯の頭をせんより鯛の尾に付けいわしのあたまをせんよりたいのおにつけ
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色の白いは七難隠すいろのしろいはしちなんかくす
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色気より食い気いろけよりくいけ
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命長ければ恥多しいのちながければはじおおし
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一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲むいっぱいはひとさけをのむにはいはさけさけをのむさんばいはさけひとをのむ
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一銭を笑う者は一銭に泣くいっせんをわらうものはいっせんになく
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一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝ういっけんきょにほゆればばんけんじつにつたう
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一文惜しみの百知らずいちもんおしみのひゃくしらず