長いことわざ一覧
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落花枝に帰らず、破鏡再び照らさずらっかえだにかえらずはきょうふたたびてらさず
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病は口より入り、禍は口より出ずやまいはくちよりいりわざわいはくちよりいず
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女房と畳は新しいほうが良いにょうぼうとたたみはあたらしいほうがいい
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始めは処女の如く後は脱兎の如しはじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし
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始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るなはじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな
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泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう
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十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人じゅうでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと
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蟷螂が斧を以て隆車に向かうとうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう
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天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずてんはひとのうえにひとをつくらずひとのしたにひとをつくらず
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長者の万灯より貧者の一灯ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう
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男女七歳にして席を同じうせずだんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず
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立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな
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宝の山に入りながら手を空しくして帰るたからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる
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千丈の堤も蟻の一穴より崩れるせんじょうのつつみもありのいちけつよりくずれる
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小の虫を殺して大の虫を助けるしょうのむしをころしてだいのむしをたすける
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魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろさかなはとのさまにやかせろもちはこじきにやかせろ
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健全なる精神は健全なる身体に宿るけんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる
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結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよけっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ
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窮鳥懐に入れば猟師も殺さずきゅうちょうふところにいればりょうしもころさず
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彼を知り己れを知れば百戦殆うからずかれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず