小学校で習う身近なことわざを一覧でご紹介しています。 子どもたちが日々の学びや生活の中で触れるこれらの表現は、社会性・人間関係・努力・思いやりなど、さまざまなテーマをシンプルな言葉で伝える「知恵のかけら」です。ぜひ、この一覧を参考に、学びの場や日常会話で活用してみてください。
待つ間が花まつまがはな
我が子自慢は親の常わがこじまんはおやのつね
手の舞い足の踏む所を知らずてのまいあしのふむところをしらず
抜け駆けの功名ぬけがけのこうみょう
恋の闇こいのやみ
明鏡も裏を照らさずめいきょうもうらをてらさず
我が家楽の釜盥わがやらくのかまだらい
我が心石に匪ず転ずべからずわがこころいしにあらずてんずべからず
布施ない経に袈裟を落とすふせないきょうにけさをおとす
捧腹絶倒ほうふくぜっとう
席暖まるに暇あらずせきあたたまるにいとまあらず
得たり賢しえたりかしこし
得手に鼻突くえてにはなつく
夫婦は二世ふうふはにせ
妻の言うに向こう山も動くつまのいうにむこうやまもうごく
孔子の倒れこうしのたおれ
昔の剣今の菜刀むかしのつるぎいまのなたがたな
六十の手習いろくじゅうのてならい
二足の草鞋を履くにそくのわらじをはく
馬鹿の一つ覚えばかのひとつおぼえ