ことわざの意味
普段きわめて丈夫な人が、珍しく病気になること。
用例
「風邪一つ引かない父が寝込むとは、鬼の霍乱だ。」
ことわざの由来
「霍乱」とは日射病や暑気あたりなど、夏場に起こる急性の病気のことです。鬼のように頑丈な人でも霍乱にかかることがあるということから生まれたたとえです。
類義語
- 達者の病知らず
「風邪一つ引かない父が寝込むとは、鬼の霍乱だ。」
「霍乱」とは日射病や暑気あたりなど、夏場に起こる急性の病気のことです。鬼のように頑丈な人でも霍乱にかかることがあるということから生まれたたとえです。