馬の骨うまのほね

ことわざの意味
素性のはっきりしない、得体の知れない人を卑しめて言う言葉。

用例

  • どこの馬の骨ともわからない男に娘はやれん。
  • 馬の骨扱いされて憤慨する。
  • 自称専門家というが、どこの馬の骨だか怪しいものだ。

由来

役に立たない大きな骨(牛の骨や馬の骨)が、使い道がないことから転じて素性の知れない者を指すようになったとされる。

類似の言葉

  • 素性の知れない