錦上に花を添えるきんじょうにはなをそえる

ことわざの意味
美しいものや立派なものに、さらに美しいものを加えること。すでに良いものをさらに良くすること。

用例

「優勝した上に最優秀選手賞まで受賞し、錦上に花を添える結果となった。」

ことわざの由来

錦(にしき)は美しい模様の織物のこと。美しい錦の上にさらに花を置くことから、良いものにさらに良いものを加えるという意味。中国の詩文に由来する表現で、日本でも古くから使われてきた。

対義語

英語の類似のことわざ

  • Icing on the cake; to gild the lily.