針ほどのことを棒ほどに言うはりほどのことをぼうほどにいう

ことわざの意味
小さなことを大げさに言うこと。物事を実際より誇張して伝えること。

用例

「ちょっとした擦り傷を大怪我のように話すのは、針ほどのことを棒ほどに言うというものだ。」

ことわざの由来

細い針のような小さな出来事を、太い棒のように大きく言うという比喩から生まれたことわざ。誇張して話す習慣への批判を表す。

類義語

英語の類似のことわざ

  • Making a mountain out of a molehill.