金の草鞋で尋ねるかねのわらじでたずねる

ことわざの意味
どんなに苦労をしても、徹底的に探し求めることのたとえ。

用例

「「こんな逸材はそうそういない。金の草鞋で尋ねるほどの苦労をしても見つけたい人材だ。」」

ことわざの由来

草鞋(わらじ)はすり減りやすいが、金でできた草鞋はすり減らないため、どこまでも歩き続けることができる。そのことから、苦労をいとわず徹底的に探し求めるという意味が生まれた。