ことわざの意味
酒は自分の意志でコントロールしながら飲むべきで、酒に飲まれるほど飲み過ぎてはいけないということ
用例
「「今夜は楽しく飲もう、でも酒は飲むべし飲まれるべからずだよ」と先輩に言われ、節度を持って飲んだ。」
ことわざの由来
飲酒は昔から人々の生活の中にあったが、飲み過ぎによる失態や健康被害も多く見られた。そのため酒との賢い付き合い方として「飲む側が主導権を持つべき」という教えが生まれた。自分の意志でお酒を楽しむことと、お酒に支配されることの違いを示した戒めのことわざ。
類義語
- 過ぎたるは猶及ばざるが如し
英語の類似のことわざ
- Drink, but be not drunk.