這えば立て立てば歩めの親心はえばたてたてばあゆめのおやごころ

ことわざの意味
子どもが這えば立つことを、立てば歩くことを望む親の心のように、親の子どもへの望みはきりがないということ。

用例

「100点を取れば次は学年一位を目指させる。這えば立て立てば歩めの親心とはこのことだ。」

ことわざの由来

赤ちゃんが這い始めると立ってほしい、立てば歩いてほしいと、次々と望みが生まれるのが親の心。子を思うがゆえの尽きない期待を表したことわざ。

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