薬より養生くすりよりようじょう

ことわざの意味
病気になってから薬で治そうとするより、日ごろから体に気をつけて健康を保つほうが大切だということ。

用例

「毎日の散歩と規則正しい食事を心がけているおじいちゃんは、「薬より養生」を実践している。」

ことわざの由来

病気の治療より予防を優先するという考え方を表したことわざ。現代の予防医学の考え方にも通じる。病気になってから後悔しても遅く、日頃の養生こそが最大の薬だという教え。

英語の類似のことわざ

  • Prevention is better than cure.