老いてはますます壮んなるべしおいてはますますさかんなるべし

ことわざの意味
年をとっても、意気込みをますます盛んにし、若者に負けずに活躍すべきだということ。

用例

  • 80歳で新しい事業を始めるとは、まさに老いてはますます壮んなるべしですね。
  • 老いてはますます壮んなるべしで、祖父は今も毎日マラソンを欠かさない。
  • 定年後も学び続ける彼の姿勢は、老いてはますます壮んなるべしを体現している。

ことわざの由来

「後漢書」の馬援伝に由来する。名将・馬援が、年老いても戦場へ赴こうとした際の言葉から。

この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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