ことわざの意味
他人のことで忙しくて、自分自身のことにまで手が回らないこと。また、専門家でありながら自分のことには無頓着であることの例え。
用例
- 医者の不養生とはよく言ったもので、彼もまた紺屋の白袴で自分の体調管理を怠っている。
- Webデザイナーなのに自分のサイトは作っていないなんて、まさに紺屋の白袴だね。
- 他人の家のリフォームばかり手がけて、自分の家はボロボロなのは紺屋の白袴だ。
ことわざの由来
染物屋(紺屋)は他人を染めるのに忙しく、自分は染めていない白い袴を穿いていることから。
類似のことわざ
- 医者の不養生
- 大工の掘っ立て