箸にも棒にも掛からぬはしにもぼうにもかからぬ

ことわざの意味
どうにも処置のしようがないほどひどいこと。手の施しようがないこと。

用例

「あの作品は箸にも棒にも掛からぬ出来で、批評する気にもなれない。」

ことわざの由来

箸でも棒でも引っかかりようがない、つまり何も引っかかる部分がないほど救いようがないという意味。食べ物にも何にも使えない状態を表す。

類義語

  • 手の施しようがない
  • どうにもならない