狭き門より入れせまきかどよりいれ

ことわざの意味
楽な方法を選ばず、困難な道を進むことで真の成功や幸福が得られるということ。安易な道よりも正しく困難な道を選ぶべきという教え。

用例

「難関大学への挑戦を諦めそうになっている友人に、狭き門より入れと励ました。」

ことわざの由来

新約聖書「マタイによる福音書」第7章13〜14節の「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道は広々として、そこから入る者が多い」という言葉が語源。

英語の類似のことわざ

  • Enter through the narrow gate.
  • The road to success is never easy.