焼け木杭には火が付き易いやけぼっくいにはひがつきやすい

ことわざの意味
一度関係のあった者同士は、再び縁が生まれやすいということ。特に男女の縁が復活しやすいことを指す。

用例

焼け木杭には火が付き易いというが、昔の恋人と再会してまた付き合い始めた。」

ことわざの由来

一度燃えた木杭(焼け木杭)は炭化しており、再び火をつけると燃えやすいことから、一度関係があった間柄は再び縁が生じやすいことを表している。

類似のことわざ

  • 腐れ縁

英語の類似のことわざ

  • Old flames die hard.