烏の行水からすのぎょうずい

ことわざの意味
入浴時間が非常に短いことのたとえ。

用例

「彼の入浴はいつも五分もかからない。まさに烏の行水だ。」

ことわざの由来

烏(カラス)が水浴びをする様子が、バシャバシャとすぐに終わってしまうことから、入浴時間が極端に短い人のたとえとして使われるようになりました。

類義語

  • 早風呂

対義語

  • 長風呂