ホームことわざ一覧た行のことわざ「と」からはじまることわざ灯火親しむべし(とうかしたしむべし) 灯火親しむべしとうかしたしむべしことわざの意味秋は夜が長くなり、灯火のもとで読書や勉強をするのに適した季節だということ。用例「涼しくなってきた秋の夜、灯火親しむべしの言葉通り、積読していた本を読み始めた。」ことわざの由来中国・唐代の詩人、韓愈の詩「符読書城南」の一節「燈火稍可親」から。秋の夜長に読書を楽しむことを勧める言葉として日本でも広く使われるようになった。