瀬戸際せとぎわ

ことわざの意味
成否、あるいは生か死かの運命が決まる、きわめて重要な分かれ目。

用例

  • このプロジェクトが成功するかどうか、今がまさに瀬戸際だ。
  • 絶滅の瀬戸際に立たされている希少動物を保護する活動。
  • 交渉は決裂か妥結かの瀬戸際まで追い込まれている。

ことわざの由来

狭い海峡(瀬戸)と外海との境目を指し、そこを越えるのが航海上の難所であったことから、物事の重大な境目という意味になりました。

類似のことわざ

  • 正念場
  • 土壇場
  • 分岐点
  • 安危の分かれ目