清濁併せ呑むせいだくあわせのむ

ことわざの意味
善も悪も、好ましいことも好ましくないことも、区別なく全て受け入れること。度量の大きいことの喩え。

使い方・例文

  • リーダーには清濁併せ呑む度量が求められる。
  • 清濁併せ呑むような懐の深い人物でなければ、大勢の人をまとめることはできない。
  • 清濁併せ呑む覚悟がなければ、政治の世界では生き残れない。

類似のことわざ

  • 清濁併呑
  • 来る者は拒まず
  • 懐が深い

対義のことわざ

類義語

  • 太っ腹
  • 度量が大きい

対義語

  • 潔癖
  • 偏狭