死んで花実が咲くものかしんではなみがさくものか

ことわざの意味
死んでしまったら何もできない。命があってこそ何でもできる。死に急ぐことなく、生きていることの大切さを説いた言葉。

用例

「困難に追い詰められた部下に上司は言った。「死んで花実が咲くものか、生きてさえいればやり直せる」と。」

ことわざの由来

人が死んでしまえば花も実も咲かせることができない、つまり命があってこそ何でも実現できるという教訓から来ている。どんな苦しい状況でも生き続けることの意義を説く言葉。

英語の類似のことわざ

  • While there is life, there is hope.