梅に鶯うめにうぐいす

ことわざの意味
よく似合うもの、相性のいいものの取り合わせのこと。

用例

「彼女の白いドレスに彼の黒いタキシードは梅に鶯のような素晴らしい組み合わせだった。」

ことわざの由来

梅の花が咲く季節に梅の木でウグイスが鳴く姿は、昔から美しく風情があるものとされてきた。その絵のような取り合わせから、ふさわしいものの組み合わせを表すようになった。

類義語

  • 牡丹に唐獅子