春海秋山はるうみあきやま

ことわざの意味
春は海が穏やかで美しく、秋は山の紅葉が映えて美しいという意味。それぞれの季節にはそれぞれの楽しみがあることを表すことわざ。

用例

春海秋山というように、春は海辺でのんびりと過ごし、秋は紅葉を求めて山へ出かけるのが一番だ。」

春海秋山を実感するために、今年は春に海、秋に山の旅行を計画した。」

春海秋山と先人は言ったが、確かに季節によって最も美しい景色は変わるものだ。」

ことわざの由来

春の穏やかな海と秋の美しい山の景色を対比させた表現で、日本の四季の美しさを詠んだことわざ。春は海が穏やかになり魚釣りや潮干狩りなどが楽しめ、秋は山が紅葉で彩られ登山や狩りが楽しめることから生まれた。

類義語

  • 春山秋水
  • 山川草木

英語の類似のことわざ

  • To everything there is a season.