ことわざの意味
過去のことは責めたり咎めたりしないということ。済んでしまったことを今更とやかく言わないこと。
用例
「部下が失敗を認めて謝罪したので、既往は咎めずとして、これからの改善策を一緒に考えることにした。」
ことわざの由来
中国の古典「論語」に由来する言葉。孔子の弟子の宰予が昼寝をしていたことを咎めた後、孔子が「済んだことは咎めるな(既往不咎)」と述べたことから。
類義語
英語の類似のことわざ
- Let bygones be bygones.
「部下が失敗を認めて謝罪したので、既往は咎めずとして、これからの改善策を一緒に考えることにした。」
中国の古典「論語」に由来する言葉。孔子の弟子の宰予が昼寝をしていたことを咎めた後、孔子が「済んだことは咎めるな(既往不咎)」と述べたことから。