悪因悪果あくいんあっか

ことわざの意味
悪い行いをすれば、必ず悪い報いがあるということ。

用例

  • 不正を働いて地位を追われたのは、悪因悪果だ。
  • 嘘をつき続けた結果、誰からも信用されなくなったのは悪因悪果である。
  • 悪因悪果とはこのことで、彼は自業自得の結末を迎えた。

ことわざの由来

仏教用語。「悪い原因からは悪い結果が導かれる」という因果律を説いたもの。

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