ことわざの意味
忙しい中にも、自然と暇な時間ができるものだということ。また、忙しい人こそ時間を上手に使い、ゆとりある時間を作ることができるということ。
用例
「忙中自ずから閑あり、忙しいと言い訳せず、趣味の時間を作ることも大切だ。」
ことわざの由来
どんなに忙しくても隙間時間は生まれるもの、また忙しい人ほど時間管理が上手いということを表したことわざ。仕事や物事に追われる中にも余裕を見出すことの重要性を説く。
類義語
- 忙中閑あり
英語の類似のことわざ
- Even the busiest man has some free time.