彼を知り己れを知れば百戦殆うからずかれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず

ことわざの意味
相手のことをよく知り、自分自身のこともよく知っていれば、どんな戦いでも負けることはないということ。情報と自己分析の重要性を説いた言葉。

用例

「「営業に出る前に競合他社と自社の強みをしっかり分析した。彼を知り己れを知れば百戦殆うからず、準備を怠らなければ必ず結果がついてくる。」」

ことわざの由来

中国の兵法書「孫子」の一節「知彼知己、百戦不殆」に由来する。孫子(孫武)は紀元前6世紀頃の中国の将軍・軍事思想家で、その著書は東アジアで広く影響を与えた。ビジネスや交渉など、現代でも広く応用される格言。

英語の類似のことわざ

  • Know your enemy and know yourself, and you can fight a hundred battles without disaster.