峠を越すとうげをこす

ことわざの意味
物事の最も困難な時期や、勢いの激しい時期を過ぎること。

用例

  • 熱が下がり始め、ようやく病状も峠を越したようだ。
  • 締め切り直前の忙しさもようやく峠を越した
  • 台風の勢力は峠を越し、雨風も弱まってきた。

ことわざの由来

山の坂道の最も高い場所(峠)を越えて、あとは下るだけという状態から。

類似のことわざ

  • 山を越える