ことわざの意味
欠点や不足しているところが全くなく、完璧な様子。また、非のうちどころがないほど優れていること。
用例
- 彼は学業もスポーツも万能で、まさに完全無欠の優等生だ。
- 最新のセキュリティシステムを導入し、完全無欠の防犯体制を整えた。
ことわざの由来
「完全」は欠けたところがなく全て揃っていること、「無欠」は欠点や傷がないことを意味します。この二つの似た意味の言葉を重ねることで、状態の完璧さを強調しています。もともとは、宝玉に傷一つない状態を指す言葉として使われていました。
対義語
- 欠陥だらけ
- 未完成
- 瑕疵(かし)がある
類似のことわざ
- 非の打ち所がない
- 完璧