大は小を兼ねるだいはしょうをかねる

ことわざの意味
大きいものは、小さいものの役割も果たすことができる。大きい方が、いろいろな用途に使えて便利だということ。

用例

  • 引越し祝いに大きめの鍋を選んだ。大は小を兼ねるというし、重宝するだろう。
  • 「このバッグ、少し大きすぎない?」「大は小を兼ねるから大丈夫だよ」
  • キャンプ用に特大のテントを買った。大は小を兼ねるので、ゆったり過ごせる。

ことわざの由来

中国の古典などが由来ではなく、日本で古くから経験則として言われてきた言葉です。物のサイズや機能において、余裕があることの利点を説いています。

類似のことわざ

  • 長きは短きを兼ねる