団栗の背競べどんぐりのせいくらべ

ことわざの意味
団栗はどれも同じような大きさで、背比べをしても大差がないように、似たようなものが並んでいてどれも優れていないこと。

用例

「今年の候補者は全員実力が似たり寄ったりで、団栗の背競べだ。」

ことわざの由来

どんぐりはどれも同じくらいの大きさであることから。どれを比べても大きな差がなく、抜き出た存在がいないことを揶揄する言葉として使われる。

英語の類似のことわざ

  • Six of one and half a dozen of the other.

類義語

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