四苦八苦しくはっく

ことわざの意味
非常に苦しむこと。大変な苦労をすること。もとは仏教用語で、人間の根本的な四つの苦しみ(生・老・病・死)と、それに加えた四つの苦しみ(愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦)を合わせた八苦のこと。

使い方・例文

  • 慣れない作業に四苦八苦しながらも、なんとか完成させた。
  • 資金繰りに四苦八苦している中小企業は少なくない。
  • 初めての確定申告に四苦八苦したが、来年はもう少し楽にできるだろう。

類義語

対義語