十年一昔じゅうねんひとむかし

ことわざの意味
10年もたてば世の中は大きく変わり、昔のこととなってしまうということ。時の流れの速さを表す言葉。

用例

「卒業してから10年後の同窓会に出席したが、「十年一昔」で皆の顔も変わり、話の内容も様変わりしていた。」

ことわざの由来

10年という歳月が経てば世の中の様子が一変し、「昔」と感じられるほど変化するという意味です。時代の変化の速さや時間の流れの重さを実感した表現です。

類義語

英語の類似のことわざ

  • Ten years make a generation.