内股膏薬うちまたごうやく

ことわざの意味
自分の都合のいいほうにふらふらと味方を変え、どちらにでもつく節操のない人のこと。

用例

「あの政治家は状況次第でころころ意見を変える内股膏薬だと、周囲から批判されていた。」

ことわざの由来

膏薬(貼り薬)を内股に貼ると、歩くたびに右足と左足に交互にくっついてしまうことから、どちらかに決めず両方にくっつく人を表すようになった。

類義語

  • 日和見主義