余り物に福があるあまりものにふくがある

ことわざの意味
人が残したものや売れ残ったものの中にも、思いがけず良いものがあるということ。

用例

「最後に残ったくじを引いたら一等だった。余り物に福があるとはこのことだ。」

ことわざの由来

みんなが先を争って取った後に残ったものの中に、かえって良いものが含まれていたという経験から生まれたたとえです。

類義語

対義語