他人行儀たにんぎょうぎ

ことわざの意味
親しい仲なのに、他人のようによそよそしく、遠慮して振る舞うこと。

用例

  • 幼馴染なんだから、そんなに他人行儀にしないでくれよ。
  • 久しぶりに会った親戚が他人行儀で、少し寂しかった。
  • 水臭いぞ、そんな他人行儀な挨拶は抜きにしよう。

ことわざの由来

親密な関係であるべき状況で、まるで「他人」に対するような礼儀(行儀)を保つことから。

類似のことわざ

  • 水臭い
  • よそよそしい
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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