世間は広いようで狭いせけんはひろいようでせまい

ことわざの意味
広い世の中のように見えても、思わぬところで知人と出会ったり、関係が繋がっていたりすることが多いということ。人の縁の不思議さを表したことわざ。

用例

「旅先の外国でたまたま幼馴染に会って、世間は広いようで狭いと驚いた。」

ことわざの由来

世間が広いように見えても、実際には人と人の繋がりは意外と近く、どこかで誰かと繋がっているという実感から生まれた表現。

英語の類似のことわざ

  • It’s a small world.

類義語

  • 世間は狭い