不即不離ふそくふり

ことわざの意味
つかず離れずの関係。二つのものが密接に関わりながら、一つにはならない状態。

用例

  • 政治と宗教は、不即不離の微妙な関係にある。
  • 芸術作品において、現実と理想の不即不離なバランスが重要だ。
  • 夫婦は不即不離の距離感を保つことが、円満の秘訣かもしれない。

ことわざの由来

仏教用語で、二つの事象が別物でありながら、離れがたい関係にあることを指した言葉です。

類似のことわざ

  • 中庸
  • つかず離れず