コロンブスの卵ころんぶすのたまご

ことわざの意味
発見や発明など、やってみれば簡単なことでも、最初に行うことは難しく、一度誰かがやってみせると誰でもできるように思えるということ

用例

「そのアプリの仕組みを聞いたとき、「なぜ誰も考えなかったんだろう」と思った。まさにコロンブスの卵だ。」

ことわざの由来

コロンブスがアメリカ大陸を発見したとき、人々に「卵を立ててみせよ」と言い、卵の底を少し割って立てたという逸話から来ている。誰もが「そんな方法があったのか」と感じる発想の転換を表す。後から見れば簡単でも、最初に思いつくことが難しいというアイデアの価値を示す言葉。

英語の類似のことわざ

  • Columbus’s egg.