ことわざの意味
全くの本物であること。嘘偽りがないこと。「正真」も「正銘」もどちらも本物であるという意味で、重ねることで「間違いなく本物」であることを強調した四字熟語。
使い方・例文
- この絵は正真正銘の本物で、鑑定士のお墨付きだ。
- 正真正銘の手作りで、添加物は一切使っていません。
- 彼は正真正銘の天才で、努力だけでは説明できない才能を持っている。
ことわざの由来
「正真」は本当に正しいこと、「正銘」は名に偽りがないこと。どこから見ても間違いなく本物であることを強調する四字熟語。商取引で品物が本物であることを保証する場面から広まった。
類義語
- 本物
- 真正
- 紛れもない
対義語
- 偽物
- 贋作
- まがい物