大根役者だいこんやくしゃ

ことわざの意味
演技が下手な役者のこと。

用例

  • 彼は主役を演じたが、あまりの大根役者ぶりに観客は失笑した。
  • 自分でも大根役者だと自覚しているから、猛練習が必要だ。
  • あんな大根役者を起用しては、映画の評価が下がってしまう。

ことわざの由来

大根はどのように調理して食べても「当たらない(食あたりしない)」ことから、役が「当たらない(売れない)」役者をかけて呼ぶようになりました。

類似のことわざ

  • 三流役者
  • 下手くそ
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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