合縁奇縁あいえんきえん

ことわざの意味
人と人との気が合うも合わないも、すべて不思議な縁によるものだということ。「合縁」は気の合う縁、「奇縁」は不思議な縁のこと。もとは仏教の因縁思想から来た言葉で、人の出会いや相性は前世からの縁で決まるとされる。

使い方・例文

  • 合縁奇縁で、偶然出会った人と生涯の友になることもある。
  • 合縁奇縁と言うように、人との相性は理屈では説明できない。
  • 合縁奇縁を信じて、出会いを大切にしていきたい。

類義語

  • 一期一会、袖振り合うも多生の縁