いずれ菖蒲か杜若いずれあやめかかきつばた

ことわざの意味
どちらも優れていて選ぶことがむずかしいさま。

ことわざの補足

菖蒲と杜若は花が似ており、区別がしづらいことに由来。

使い方・例文

  • 二人の候補者はいずれ菖蒲か杜若で、どちらを選んでも遜色ない。
  • いずれ菖蒲か杜若で、どちらの作品も甲乙つけ難い出来栄えだ。
  • 美しい姉妹は、いずれ菖蒲か杜若と評判だった。

類義語