461.【や】 『焼け野の雉子(きぎす)夜の鶴(つる)』
『焼け野の雉子夜の鶴』
親が子を思う情がとても深いことの喩え。雉は巣を営んでいる野を焼かれると、我が身を忘れて子を救おうと巣に戻り、巣篭もる鶴は霜が降りる寒い夜、自分の翼で子を覆うというところから。
類:●焼野の雉
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