いつも月夜と米の飯いつもつきよとこめのめし
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲むいっぱいはひとさけをのむにはいはさけさけをのむさんばいはさけひとをのむ
一銭を笑う者は一銭に泣くいっせんをわらうものはいっせんになく
一炊の夢いっすいのゆめ
一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝ういっけんきょにほゆればばんけんじつにつたう
一文惜しみの百知らずいちもんおしみのひゃくしらず
一の裏は六いちのうらはろく
一念、天に通ずいちねんてんにつうず
一念、岩をも徹すいちねんいわをもとおす
一に看病二に薬いちにかんびょうににくすり
一樹の陰一河の流れも他生の縁いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん
一日の長いちじつのちょう
一日千秋いちじつせんしゅう
一か八かいちかばちか
痛し痒しいたしかゆし
板子一枚下は地獄いたごいちまいしたはじごく
痛くない腹を探られるいたくないはらをさぐられる
痛くも痒くもないいたくもかゆくもない
居候三杯目にはそっと出しいそうろうさんばいめにはそっとだし
石に布団は着せられずいしにふとんはきせられず