好物に祟り無しこうぶつにたたりなし
後生畏るべしこうせいおそるべし
好事門を出でずこうじもんをいでず
好機逸すべからずこうきいっすべからず
鯉の滝登りこいのたきのぼり
健全なる精神は健全なる身体に宿るけんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる
外面如菩薩内心如夜叉げめんにょぼさつないしんにょやしゃ
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよけっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ
下衆の後知恵げすのあとじえ
下衆の勘繰りげすのかんぐり
蛍雪の功けいせつのこう
雲を摑むくもをつかむ
国乱れて忠臣現るくにみだれてちゅうしんあらわる
口は禍の元くちはわざわいのもと
口と財布は締めるが得くちとさいふはしめるがとく
口では大阪の城も建つくちではおおさかのしろもたつ
薬より養生くすりよりようじょう
臭い物に蓋をするくさいものにふたをする
苦言は薬なり甘言は病なりくげんはくすりなりかんげんはやまいなり
空腹は最高のソースくうふくはさいこうのそーす