出藍の誉れしゅつらんのほまれ
重箱の隅を楊枝でほじくるじゅうばこのすみをようじでほじくる
十年一昔じゅうねんひとむかし
習慣は第二の天性しゅうかんはだいにのてんせい
衆寡敵せずしゅうかてきせず
蛇は寸にして人を呑むじゃはすんにしてひとをのむ
自慢は知恵の行き止まりじまんはちえのいきどまり
自慢高慢馬鹿の内じまんこうまんばかのうち
失敗は成功の基しっぱいはせいこうのもと
死中に活を求むしちゅうにかつをもとむ
沈む瀬あれば浮かむ瀬ありしずむせあればうかむせあり
地震雷火事親父じしんかみなりかじおやじ
地獄で仏に会ったようじごくでほとけにあったよう
鹿を馬しかをうま
自家薬籠中の物じかやくろうちゅうのもの
三年飛ばず鳴かずさんねんとばずなかず
三人旅の一人乞食さんにんたびのひとりこじき
三十振り袖四十島田さんじゅうふりそでしじゅうしまだ
三十にして立つさんじゅうにしてたつ
三尺下がって師の影を踏まずさんじゃくさがってしのかげをふまず