叩けよさらば開かれんたたけよさらばひらかれん
宝の山に入りながら手を空しくして帰るたからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる
高かろう良かろう、安かろう悪かろうたかかろうよかろうやすかろうわるかろう
大木は風に折られるたいぼくはかぜにおられる
大事は小事より起こるだいじはしょうじよりおこる
大巧は拙なるが若したいこうはせつなるがごとし
大義親を滅すたいぎしんをめっす
備え有れば憂い無しそなえあればうれいなし
そうは問屋が卸さないそうはとんやがおろさない
糟糠の妻は堂より下さずそうこうのつまはどうよりくださず
創業は易く守成は難しそうぎょうはやすくしゅせいはかたし
千慮の一失せんりょのいっしつ
千里の道も一歩より起こるせんりのみちもいっぽよりおこる
先生と言われる程の馬鹿でなしせんせいといわれるほどのばかでなし
千丈の堤も蟻の一穴より崩れるせんじょうのつつみもありのいちけつよりくずれる
千石を取れば万石を羨むせんごくをとればまんごくをうらやむ
狭き門より入れせまきかどよりいれ
背に腹は代えられないせにはらはかえられない
世間は広いようで狭いせけんはひろいようでせまい
すまじきものは宮仕えすまじきものはみやづかえ